お住まいガイド・福岡市博多区

福岡ってどんな街?

福岡市は、1975年より人口100万人都市となってから年々増加をたどり、ついに2013年には150万人となりました。2010年からの国税調査の結果もその点を示しており、人口増加数・増加率とも第一位となり住みたい街のひとつとして人気の高い都市といえます。中でも福岡市都心部では、20代後半の人々を中心に増加してきています。

福岡県がまとめた2011年10月~2012年9月の福岡市への転入は約7万9000人といわれ、その6割近くが九州・沖縄からの転入者。特に転入が転出を上回る転入超過は15~24歳の層に多く、超過部分の8割近くに及びます。
大学の進学や就職で福岡賃貸するケースが多いのではと考えられています。

福岡市博多区は、北西部は古くから港町・商業都市として栄えてきた「博多」と呼ばれる地域で、市街地の南東端にはJR博多駅があります。2011年に博多駅の建て替えに伴い、JR博多シティが誕生したことを機に、都市部の大型ショッピングモールができたことによりビジネス街だけでなく商業地としての顔も芽生え始めてきています。

福岡に住む方はオシャレやイベント・芸術鑑賞・スポーツ観戦など積極的!いろんな感性が磨かれる素敵な環境に囲まれています。キャナルシティ博多、博多座、マリンメッセ福岡、福岡国際センター、福岡サンパレス、ベイサイド博多などの大型商業施設では、イベントやアーティストのライブやスポーツ競技などが行なわれています。

福岡市博多区で賃貸をお探しの方へおすすめできるポイントは、"地下鉄空港線の沿線"で"駅近"、博多と天神が1本で移動できることから、交通の利便性を優先する方には、人気の高いエリアです。

博多賃貸物件は新築の物件と築年数が5年以上の物件で、家賃に大きな差がありますので、リーズナブルに借りるなら築年数5年以上の物件がおすすめです。

また博多ならではのグルメも堪能できます。博多名物ともなっている屋台には博多ラーメン(はかたラーメン)と呼ばれる濃厚豚骨スープにストレートの細麺をベースにしたラーメン屋がずらりとあります。博多水たきやもつ鍋などご当地グルメも盛りだくさんで博多駅から中洲、天神界隈はうまいもの三昧のこうした飲食店が建ち並びます

さらに「仕事と祭りが大好きで人情に厚い」博多っ子にとっては祭りを楽しめる行事も盛りだくさんです。「博多祇園山笠」、「博多どんたく」、博多座大歌舞伎「船乗り込みふなのりこみ」「博多おくんち」など勇壮で華やかな博多の祭り、伝統的な祭りは多くの人でにぎわいを見せています。